世界一周に行って良かったこと、悪かったこと

どうもスケです(∵)

みなさんは旅は好きですか?

ちなみに僕はあんまり好きではありませんwww

 

だがしかし!!

 

僕は実は3年ほど前に世界一周に旅だった経験がありますw

 

嫌いなのに旅に出る。

そんな僕の旅についての考察を書いてみたいと思います。

 

なぜ旅に出たのか

僕はそれまでほとんど旅というのを経験していませんでした。

一番遠くに行ったのは、中学校の修学旅行先である長崎だったでしょうか。

その旅の記憶もとてもおぼろげで、そこから彼女は幾人かできたし、

一度結婚も経験しましたが、その過程においても旅というものとは疎遠でした。

 

そんな僕がなぜ仕事を辞め、キャリアを捨ててまで旅に出たのかと言うと、

その理由が仕事にあったからです。

僕は専門学校を卒業したあと、神戸の貿易会社に就職しました。

そこでは物流のかなり上流から携わることが出来、

関税関係法やその他の法令を駆使しながら貨物を世界中に動かし、

クライアントにも喜ばれることもありとてもやりがいのある仕事でした。

 

が!!

 

ある日思ったんです。

誰もが知ってる上場企業のお偉いさんに、偉そうなことを言いながら

日々世界中に貨物を動かしているぼくちゃん・・・

 

パスポートすら持ってないです(∵)

 

これ、まずいですよね?(笑)

 

僕が取引先なら、

 

「ち、チミは海外行ったことないのに貿易の仕事してるの??(笑)」

 

て聞くからねw

 

あと、もう一つ大きな理由は「30歳」という大きな節目を迎えたことです。

 

会社の中でのキャリアは見えていましたが、

本当にこのままでいいのかという思いはずっとありました。

 

このままこの会社で出世して、家族を作り、老いていく

 

僕は当時どうしてもそんなイメージが出来ませんでした。

 

だから、30歳という人生の節目に、今まで知らなかったことを知りたい、

出来なかったこと、やらなかったことをしたい、

そんな欲求が急激に膨らみ旅に出ました。

 

旅に出てよかったこと

旅に出てよかったことたくさんあります。

 

視野が広くなった。(考え方が豊かになった)

過酷な環境に耐えれる忍耐力がついた

世界中に友達が出来た

海外のオープンな女性のオープンな服装で目の保養が出来た←

世界に目を向けるきっかけになった

世界一周に行ったというキャリアが出来た

女性にちょっとどや顏で言える←

 

などです。

 

 

旅に出て悪かったこと

 

逆に旅に出て悪かったこともそれなりにあります。

仕事のキャリアが途絶えた

年齢的に帰国してからの就職に不安を覚える

単純にお金を数百万使った

怠惰な時間もあった

 

などです。

意外と少ないかも?

 

 

まとめ

 

総じて言うと、世界一周に行って僕はよかったと思っています。

絶対に豊かな人生の一助になったと思うし、帰国後の出会いも旅に出ていたからこそ

歩めていると感じるからです。

 

昔の人は

 

「かわいい子には旅をさせろ」

 

と言ったように、失うものより得るものが絶対に大きいのかもしれませんね。

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