時間を味方につける投資とは

どうもスケです(∵)

僕は毎朝、テレビ東京のモーニングサテライトというテレビを

観ているんですが、本当に勉強になります。

ただ、アナリストの人の意見は全く参考にしていませんw

それぞれの分野のプロなんでしょうが、ほぼ当たらないですしね!

あと、司会の佐々木明子さんがとても素敵です!

いつも笑顔で、知的で、頭の回転も速く、僕の中ではNO1キャスターです。

美人ですし♡

 

マーケットと向かい合っている人だけじゃなく、単純に世界情勢や

最新科学技術などの勉強になるのでオヌヌメのテレビ番組です。

 

さて、今日は時間を味方につける運用について書いてみたいと思います。

時間軸を主眼とした場合の投資スタイルには

超短期、短期、中期、長期、超長期とおおよそ5つくらいに分類できます。

超短期は数秒、数分単位での取引、

短期は数時間、数日単位、

中期は数週間から数か月、

長期は1年単位、

超長期は数年から数十年単位の取引の考え方です。

 

今日お話しする

時間を味方につける

取引は、長期、超長期の取引が該当します。

 

では、時間を味方につけるというのはどういうことでしょうか?

 

相場というのはファッションと同じで、長いスパンで見ると一定の変動幅で上下します。

例えばこちらの画像はドル円相場の長期チャートです。

出典:http://www.pwalker.jp/rekishi.htm

凡そ80円から120円の間で上下しているのがわかりますでしょうか?

取引の例でみると、短期売買の場合に、

100円で1万ドル買ったとしましょう。

翌日、95円に下がると5万円の損失が発生します。

これを長期投資に置き換えると、

100円で買う、95円に下がる、105円になるまで待ってから売却する。

こうすると5万円の利益に変わります!

 

短期売買で予想が当たる場合は資金が爆発的に増えますが、

そうそう予想は当たりません(笑)

なので一般投資家は出来るだけ長い視点で相場と向き合うことをオヌヌメします。

 

また、金利による収入も資産形成における重要な要素で、これも時間を味方につける要素となります。

金利についてはまた別の記事で書きたいと思いますね!

 

さらば(∵)

 

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