テクニカル分析とは

どうもスケです(∵)

今日は相場予想のテクニックの一つ、テクニカル分析について書こうと思います。

 

テクニカル分析とは端的に言うと

「過去の値動きのパターンから将来の値動きを予想する」

 

方法です。

では、これからテクニカル分析の代表的な手法を書きますね!

 

ろうそく足

相場の動きを時系列に沿って表します。

これは基本なので押えたいです。

始値、終値、高値、安値の4つの価格をもとに決定します。

 

移動平均線

所定の日数や時間の平均値をチャート可することで、相場のトレンドを把握することが出来ます。

また、短期間の移動平均線が長期間の移動平均線を上にクロスすることを

ゴールデンクロス

といって、買いのサインとして捉える投資家が多いです。

逆の場合は

デッドクロス

といって売りサインとして捉えられます。

 

MACD

これも移動平均線の仲間ですが、2本の移動平均線を使い、

その傾きから相場のトレンドを予想する手法です。

日本の投資家MACDが好きみたいですね。(僕はほぼ見ませんw)

 

ポイント&フィギュア

ポイント&フィギュアは上下の値動きから今後の動きを予測するための指標です。

作成方法は○と×の二つで表され、ある一定以上動いた場合に○か×をつけていきます。

僕が最も重要としている分析方法です。

奥が深いですw

 

ピボット

ピボットは僕が敬愛する塾長こと、酒匂隆雄さんも愛用している手法です。

前日の高値、安値、終値で計算され、

 

ピボット値

と呼ばれる値を算出し、相場予想に使用します。

 

RSI

RELATIVE STRENGTH INDEXの略で、相場が上昇しているのか下降しているのかを

表した手法です。

その数値によって

売られ過ぎなのか

買われ過ぎなのか

を判断することができ、相場の過熱感を知ることができます。

 

一目均衡表

日本人の細田悟一 と言う人が考案した珍しい日本発のテクニカル手法。

僕が最も分からないテクニカル指標なので、興味ある人は調べてみてください。

ただ、極めるとかなりの精度で相場を予想することが出来るそうです。

 

 

まとめ

テクニカルを駆使して相場の世界で生き残れるほど甘い世界ではありません。

でも、僕たちの取引の羅針盤になるのがテクニカル分析でもあります。

その内容は非常に多岐にわたり、奥も深いですがぜひ知見を深めて取引に活かしたいですね。

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