ファンダメンタルズ分析とは

 

どうもスケです(∵)

 

今日は相場を予想する大きく二つの手法のうちの

ファンダメンタルズ分析について書きたいと思います。

テクニカル分析についてはこちらをご覧ください。

 

ファンダメンタルズとは

ファンダメンタルズとは、別名

基礎的指標

とも言われています。

例を上げると、各国のGDPや失業率、政策金利、

或いは主要人物の発言や思想などです。

アメリカで言うと、最近はトランプ大統領のツイッターとかも

ファンダメンタルズの1つです。

彼の発言により、経済のみならず地政学的なリスク(戦争とか^^;)も大きく変わります。

こういった要因をひっくるめて

ファンダメンタルズと呼んでいます。

 

主な指標

失業率

各種PMI

政策金利

小売り売上げ高

個人所得

経常収支

貿易収支

消費者物価指数

雇用統計

住宅着工数

など。

あとは中央銀行総裁の発言やトランプ発言をはじめとする人物の動向も要チェックです。

スケが見ているのは?

僕が一番見ているのは貿易収支、失業率、雇用統計ですかね。

特に貿易収支を一番重要としています。

ただ、数多くの経済指標を流し見していることが大事です。

そうすることで大局的な感覚が身につき、相場の世界を広くしることになります。

 

まとめ

ファンダメンタルズは一概になにが重要とは言えません。

ただ、相場と向き合うことは世界情勢や世界経済に目を向け、耳を傾けることです。

取引して利益を得るのも大事ですが、単純に自分の知識が深まることも

資産を運用するうえで非常に重要です。

 

日経新聞や経済雑誌を読むのはコストが掛かりますが、意識を傾けるだけならタダなので

是非日々のニュース等で情報収集に取り組んでみてください!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です