3.11を教訓に

・・・くっそぅ。

素材サイトで良く出てくる茜さやちゃん可愛いなー!

こんな子と付き合いたいなぁぁぁぁ!!!!←うるせぇ

 

どうもスケです(∵)

や、真面目な記事ですよ今回は。

画面の向こうの女性にうつつをぬかすほどスケは落ちぶれちゃいませんよ!

だがしかし!!

僕が大阪の中央大通りの高架下で段ボールで家を建てて歯も無いし汚い服装やし

お風呂?雨水ですが、何か?みたいな顔してエロ雑誌みながら一人で空気に向かって喋ってたら

あなたの家で一緒に終わったドラクエのレベルでも上げましょう嘘です(∵)

 

 

・・・真面目に働きます。

 

 

さて、今日は3月11日。

あの大震災からもう7年ですね。

7年前のこの日は、当時勤めていた貿易会社のオフィスでミーティングをしていました。

場所は神戸です。

 

それなりに綺麗なビルでしたが、東北から遠く離れた神戸でさえかなり揺れたことを覚えています。

東京支店の女の子が震える声で電話してきたことも。

 

取引先との電話の際も、自信の話でもちきりでしたが、幸い誰も怪我等も無く、

貿易で運ぶ荷物も無事と一通り確認し終わり、ミーティングルームでみんなと雑談していました。

そして、夕方に見たテレビで衝撃を受けました。

それは津波から逃げ惑う人々と、全てを飲み込む濁流のリアルタイムの映像でした。

 

その後、原発が水素爆発を起こし、未曾有の大災害となりました。

 

こうやって言葉にすると、あれだけの災害もとてもあっけなく、

時間と共に風化していくのを痛感します。

今も復興から遠い人もたくさんいますし、原発も廃炉への見通しは経っていないのに、

当事者でない人たちの記憶にはもうあまり残っていない方がほとんどかもしれません。

 

でも、最低限、

「自分と家族、出来ればその周りまで」

の人を守れるくらいの備えはすべきと僕は考えます。

 

 

いくつか大事なことを書くので、せめて今日くらいは考えてみましょう。

 

待ち合わせ場所を決める

共働き世代が増える中で、災害時に子供たちのみならず夫婦間も

同じ空間にいるとは限りません。

大災害の時には建物は破壊され、道路や橋などの交通インフラもまともに使えるか分かりません。

待ち合わせ場所には家の近くの大きな公園や学校を決めておきましょう。

自治体が定めています。

 

飲料・食糧・着替え等を準備する

恐らく食糧や水は救援物資として直ぐに届きますが、それでも一人が3日分生きれるくらいの

物資は準備しておきましょう。

また、冬場などは停電などにより暖が取れるとは限らないので、防寒着や

燃料などもあればベターです。

 

 

安否確認の方法を決める

災害用伝言ダイヤル「171」

に電話をかけると伝言を録音でき、自分の電話番号を知っている家族などがその伝言を再生できます。

https://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171s/intro.html

ここに詳しくあるので、ぜひ家族で確認してください。

 

まだまだありますが、大きくこの3つ押えておくだけで、いざという時にとてもやくに立ちます。

災害はこないかもしれませんし、この備えが無駄になることもあるかも知れません。

でも、その備えを疎かにすることでもっと大事なものを失うより、きっといいと思いますよ。

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