人生は一度だけ

どうもスケです(∵)

 

先日甲子園へ野球を観に行ってきました。

甲子園へ行くのはおそらく20年以上ぶり・・・

実は小学校の頃に甲子園で行進したことがあり、それ以来だったと思います。

今では甲子園は大規模な改修をおこなったあとで、めっちゃ綺麗でしたね。

あと、プレーヤーまでの距離も非常に近く感じ、スケール感が非常に伝わってきました。

そして阪神も圧勝でしたwww

野球は好きですが、阪神ファンかと言われるとそうでもないけど、

関西に住んでいる以上阪神ファンを装っておいたほうが人生は歩みやすいです(∵)

 

さて、野球を観ながら考えてたことは、何故か婆ちゃんと父親のことでした。

まず婆ちゃん。

もうすぐ実家に変える予定なのでそれで思い出したのかな。

99歳で死んでしまったじいちゃんの写真をふと見たからからかもですが、

なぜか思い出した。

婆ちゃんはもう85歳?とかですが、その婆ちゃんにも若い頃があった。

その婆ちゃんが今は腰を90度に折り曲げ、シワシワの顔をしながら僕の名前を呼んでくれます。

婆ちゃんの歩んだ人生は、お年寄りにありがちですが、やはり厳しい人生だったそう。

戦中、戦後を駆け抜け、平成の世を生きている。

そしてその婆ちゃんもそう遠くない将来死んでしまうんやろう。

あっけなく。

そして父親。

父親のことを思い出したのはまさに野球を観戦したから。

子供の頃からずっと野球を教えてくれた父親。

小学校に入ると父親はグランドの上では「監督」になっていました。

選手に慕われてた父親、40歳そこそこの働き盛りの頃に、プライベートと体力を犠牲にして

子供達のために捧げた週末。

多分、仕事で失ったものはたくさんあるやろう。

 

母親も、自分の人生を相当家族に捧げてきてると思う。

いつも笑顔を絶やさない僕の家族・・・

そんな家族に何ができるか、どう有りたいか、

少し寒い夜に野球を観戦しながらそんなことを考えてしまった。

 

そんなカンジダ

 

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