お米について語ってみた

 

 

どうもスケです(∵)

 

今、お米の美味しさを競う世界大会、

 

米・食味分析鑑定コンクールへ来ております。

 

世界大会て。。。笑

 

しかも今回は飛騨高山で第20回の記念大会。

 

僕たちが普段当たり前にのように食べている米の世界大会があったなんて

 

知ってましたか?

 

僕は家で食べるお米は山形のつや姫を農家から直接送ってもらってますが

 

めちゃくちゃうまいです!

 

だがしかし!

 

お米に美味しさってみなさんどの程度求めますか?(笑)

 

「おかずと食べるし、なんでもいいですwww」

 

って言う人結構僕の周りにいます。

 

今日はそんなお米について語ってみたいと思います。

 

消費者はお米に何を求めているのか

僕はサラリーマンとしての仕事ではお米の世界に携わっています。

 

ですので農家さんと話すことも多いですし、JAの方、肥料屋さん、農機具メーカーなどの方とも

 

話すことが多いのでそれなりに情報は取れます。

 

その中で消費者がどんなお米を求めているのか、その答えにたどり着くには

 

企業がどんなお米を求めているのか

 

が分かるとおのずと分かってきます。

 

答えは

 

 

「めちゃめちゃ安くてそれなりに食える米」

 

です。

 

勘の良い方は気づいたかもしれないですが、

 

コンビニ、牛丼チェーン、お弁当屋さんなど、日本人がお米を食べなくなったとはいえ

 

結構まだまだ身近なんですよね。

 

その商品やサービスを提供している企業からすると、利益を出さなければいけない以上

 

コストが第一、第二に安全、第三に味・品質

 

正直こんなもんらしいです。

 

でもこれは消費者が求めているからという裏返しでもあるんです。

 

コンビニのおにぎりが1個5百円でも買いますか?

 

牛丼が1000円でも食べますか?

 

あらゆるものが受給により価格が決まっているのがよくわかりますねw

 

 

美味しいお米とは

美味しいお米・・・とても漠然とした概念で、好みによるやろうと言われるとそれまでなんですが

実はもっと科学的にお米の美味しさを数値化することができます。

それは

 

食味値

 

 

味度値

と呼ばれるもので、機械で一瞬でわかります。

コンクールではこういった機械の審査だけでなく、公平な審査員による官能審査も実施しますので

より実態に即した形での審査をおこなっているみたいです。

さすが世界大会w

 

これからのお米との付き合い方

 

じゃあこれからお米とどう付き合っていけばいいのかを書きたいと思って

 

段落に分けてみましたが、正直よくわかりません。

 

なぜならそれぞれの所得も違えば好みも価値観も違うからす。

 

でも一つだけ言えることは、美味しいお米を食べるってとても素晴らしいことだということです。

 

日本のお米のランクをピラミッドで表したときに、その頂点のお米を食べたとしても

 

お茶碗1杯の値段は100円から150円と言われています。

 

ジュースと同じくらいの値段で、日本でTOPクラスのお米が食べれるんです。

 

でも、ジュースに150円出してもお米に150円出せる人は少ないですよね。

 

理想と現実ですね。

 

まとめ

 

今回は日本の食文化の根底にあたるお米について書いてみました。

 

普段何気なく食べているお米について、少しでも関心を持ってもらえたらと思います。

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